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太田青磁の日記

There's no 'if' in life… こんにちは、短歌人の太田青磁です。

短歌人3月東京歌会に参加しました。

こんにちは、短歌人の太田青磁です。

3月18日の土曜日に短歌人の東京歌会に参加しました。

1月は新年歌会、2月は勉強会だったので、通常のスタイルの歌会は3か月ぶりです。はじめて東京歌会に参加したのが、2015年の3月だったので、成長できてるのかという問いはともかく、ようやく2年が経ったという実感がある歌会でした。

この日は詠草56首といういつもに増して盛り上がりを見せ、たくさんの歌をたくさんの切り口で鑑賞することができました。

新たに編集委員になられた本多稜さんの端的な評や、自分が型にはまった読みをした歌に対して斉藤斎藤さんの歌の捉え方を伺うことができたりと、新たな体制を実感する機会でもありました。

わたしの歌は実は、ギリギリにあわてて詠草を出したところ表記を誤読される(かな→かは)という失態を演じてしまい、結句の読みに紛れを生じさせてしまい反省しきりでした。

今回は、勉強会でお誘いした方や別の歌会でご一緒した方が見学にいらしていただいたり、久しぶりに来てくださった方がいたり、最近入会された方が活発に発言してくださったりと、今までの短歌人の歌会の雰囲気のよさを残しつつ、新たな風が吹いてくる感じがしています。歌や評、運営で場を盛り上げていけるよう、精進せねばと思う一日でした。

研究会や懇親会も顔を出したかったのですが、家族の協力があってのことなので今回は後ろ髪をひかれつつ歌会のみで帰りました。

参加された皆さま、見学していただいた皆さま、どうもありがとうございました。